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在特会からのお知らせ その90
★ 今後の活動予定(全国版) ★
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※ イベント詳細は公式サイトをご覧ください ※



◇ 11月19日(土)◇
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&caldate=2011-11-19
・在特会 Saturday Night Special 第75回 ~外国人生活保護問題 & 虚構の慰安婦問題 ~



◇ 11月20日(日)◇
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&caldate=2011-11-20
・インターネット記念日を英霊とともに祝おう 街宣 in 彦根 【滋賀支部】
・賠償金詐欺を止めろ前原!!【京都支部】



◇ 11月26日(土)◇
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&caldate=2011-11-26
・自衛隊ありがとう!隊員の皆さんは日本国民の誇りである!【長崎支部】



◇ 12月4日(日)◇
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&caldate=2011-12-4
・【護国活動ではありません】 勧進橋児童公園奪還2周年記念「立食パーティー」 【京都】



◇ 12月14日(水)◇
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&caldate=2011-12-14
・韓国水曜デマ1000回記念? 虚構の従軍慰安婦を粉砕しよう! 【東京支部】
・反日 「水曜デモ1000回連帯アクション」 へのカウンター 【愛知支部】



◇ 12月25日(日)◇
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php?cid=0&smode=Daily&caldate=2011-12-25
・演説講座 基本から実践まで! (仮題) 講師 桜井誠 【東京支部】






★ 副会長コラム 藤田正論 ★
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副官ヨリ北支方面軍及中支派遣軍参謀長宛通牒案
第2回~初めての計画変更~



同志・海堂優より一報が入ったのは昨夜遅くのことであった。送って貰った『日本軍「慰安婦」パネル展』広報用チラシには、会場として札幌地下街オーロラタウンのオーロラコーナーと書かれていた。ここは地下鉄大通駅を降りて地下街を東に進むと左手に位置する長さ50メートルほどの通路である。月に何度か、子どもの絵画展や写真展など心温まる掲示がされている場所だ。



また、市役所職員が通勤で利用する通路でもあるので平日は特に人通りが多く、休日も周辺のオーロラプラザや有名食事処、書店、携帯ショップ、薬局など、テナントも充実していることから地下街の中でも一、二位を争う人口密集地帯であるといえよう。



インターネットを利用して維持管理元を調べてみると、株式会社ST開発公社──資本金5億2千万円で、札幌市が23・6パーセント、札幌商工会議所が10・1パーセントの株を保有する──の名前が出て来た。事業目的は、主に地下通路と付帯する店舗などの建設や管理等に関する業務らしい。書かれていた連絡先を付箋紙に走り書きし、ウェブブラウザーを閉じた。



早速、直接の担当部署である営業部サービス課に電話をすると、女性職員が応対してくれたが、生憎、サービス課の職員が全員出払っているということであった。そこで、
「オーロラコーナー利用規則のような書類は何処かで公開されていますか」
と、その女性に尋ねた。個別案内はしているが公開はしてないのではないかと曖昧な回答で、要領を得ないので携帯を閉じて時計を確認すると、午前10時4分だった。



お昼休みには、パネル展の広報用チラシに書かれている多数の賛同団体を一つずつ調べ、電話番号や住所、責任者などをウィンドウズの表計算ソフトに入力し、簡単な資料を作成した。このような地味な作業が、後々重要になってくることは既に経験済みだ。あまり関係のなさそうな他団体とのつながりなども、分かる範囲で書き込んでおいた。



午後一番で入っていた打合わせ終了後の午後2時42分、再度、開発公社営業部サービス課に電話を入れた。今度は、嵐山健太郎(あらしやま・けんたろう)と名乗る男性職員が応対してくれた。私は、氏名と住所を名乗り、予め用意していた質問の要旨を簡潔に伝えた。内容は概ね以下のようであった。



貴社のウェブサイトには、若者が集う明るい地下街オーロラタウンと紹介文が書かれているが、そのように老若男女が行き交う場所で、非常に政治的な戦地売春婦のパネル展というのは違和感がある。血税が投入されている団体が管理する場所で行う催し物として問題があるのではないか?



更に私は付け加えた。
「貴社のスタンスが分からないですし、パネル展開催を許可した経緯も、オーロラコーナーとしての利用規則も明示されていないので、まずはその辺りの事実関係を知りたいです」
男性職員の嵐山は言った。
「失礼ですが、もしかして市民団体か何かの方でしょうか」



私は、何故そのようなことを聞いてくるのだろうと疑問に思いながらも、所属している多くの市民団体の中から一つを選び、在日特権を許さない市民の会北海道支部の支部長をしていると伝えた。すると予想だにしない返答が却ってきた。
「それでは、南川さんをご存じですか?」



南川というのは、恐らく同志・南川彩記(みなみかわ・さいき)のことであろう。いや、私の許可なく市民団体を名乗ったのであれば確実にそうに違いない。南川という知り合いがいることを率直に伝えた。職員は少し疲れた様子で言った。
「実は、先ほどまで1時間半に渡り、支部長さんと同じ主旨の内容を在特会の南川さんという方から伺っておりました」



流石、彼は行動が早いなと感心したが、嵐山職員の疲労原因が分かって可笑しくなった。電話口で笑いを堪えながら考えた。このことは同時に、まずは相手に警戒させないように、市民団体名は出さず、個人として情報収集しようという目論見が崩れてしまったということだ。小さなことではあるが、計画を変更しなくてはならない。さて、どうしようか。(続く)






★ 在特会からお知らせ ★
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< 各支部運営参加のお願い >
すでにご承知の通り、当会は各地に支部を設置し行動する保守運動の浸透拡大を図っています。しかし、運営の少なさからなかなか思うような活動ができない状況です。



また、まだ在特会の支部が設置されていない地域もあり、ぜひ会員の皆さまのお力添えをいただきたいと切に願うものです。現在、設置されている支部はもちろん、未設置の地域に在住の方も在特会の会員(メール会員も含む)であればどなたでも運営としてご参加いただけます。以下の要領に従い各支部の運営として、会員の皆さまがより積極的に運動展開にご協力いただけますことを心より願っています。



運営応募詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=533






< 寄付のお願い >
会員の皆さまには日頃より在特会の活動をご支援いただき誠にありがとうございます。皆さまのおかげをもちまして会の活動も全国に広がり、これまで以上に『行動する保守運動』は社会により大きな影響を与えるようになりました。しかし、その一方で特定のスポンサーを抱えず支持者の皆さまの善意の寄付に頼っている当会の財政事情は、運動の全国展開にともない極めて厳しい状況になってきています。



現時点ではまだ運動展開に支障はないものの、脆弱な財政基盤のまま全国で活動を続けていくと年内にも運動資金の枯渇を迎える可能性があります。世上取り巻く情勢が厳しさを増す中で大変心苦しい限りですが、会員の皆さまにおかれましては一人でも多くの方の特別会員への加入、あるいは会への寄付を通じて財政的なご協力をお願いします。



在特会の活動を支える皆さまの温かいご支援ご協力に心から感謝申し上げます。



・寄付の方法はこちらをご覧ください
http://www.zaitokukai.info/modules/about/zai/endowment.html



・特別会員登録はこちらをご覧ください
http://www.zaitokukai.info/modules/about/content0055.html

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【2011年11月19日02:47 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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