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在特会からのお知らせ その57

★ 在特会 ニュース  ★
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◇ 平成23年度 特別会員募集のお知らせ ◇

在特会はその活動を支持いただける皆さまからの寄付金を元に運営を行っております。
会の活動が全国に拡大するに伴い、支部経費や遠征費用、法的対決に備えた弁護士費用の準備など、運営経費が増大傾向にあります。
そこで、平成22年5月より、安定的な運営資金確保のために、ご賛同いただける会員に年会費1万円を納めていただき、特別会員としてお迎えする制度を実施してまいりました。

このたび、平成23年4月より年度会員制(4月~翌年3月末)にし、平成23年度特別会員を新たに募集いたします。 

平成23年3月末日までに特別会員となった会員の皆様は、引き続き平成23年度の会員となります。新たに23年度会費納入の必要はございません。
来年度の会費納入は平成24年3月31日までにお願いしますが、期日が近くなりましたらお知らせいたします。

詳細はこちらをご覧下さい。
http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=372


◇  在特会広報局より 在特会会員の皆様へ ◇

安田浩一氏の取材に関する会通知

すべての在特会会員の皆様は、安田浩一氏及び講談社媒体の取材を一切受けないようお願いします。
安田氏から打診があった場合は、「会長命令による拒否」で対応をお願いします。

米田隆司 (在特会広報局長)


◇ 在特会から募金のお願い ◇

在特会では3月11日に発生した東日本大震災の被災者のために街頭募金を行っています。この募金はすべて日本赤十字社へ寄付されています。そして、街頭募金とは別個に在特会として東北地方の被災会員を支援するための募金を会員各位にお願いします。集めた支援金は、お見舞金として被災された会員の皆さまへお渡しいたします。
※ この募金のお願いは在特会会員に向けたものです
※ 支援金支給後に余剰金が発生した場合は日本赤十字社に寄付します
※ 支援金募集期間終了後に会計報告を公開します

【 支援金募集期間 】
平成23年6月末日まで

【 支援対象 】
平成23年3月11日の大地震で被災された東北地方の在特会会員

【 振込方法 】
詳細はこちらをご覧ください。
 
http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=450


★ 副会長コラム 第9回 川東 大了 副会長 ★
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関西地区・副会長の川東です。

人生で初めて逮捕されて、色々と貴重な体験をしました。

報道された通り、私は一人で電気工事業を営んでいました。いわゆる一人親方です。
なので、従業員もいないから、逮捕の間の従業員の心配とかはしなくても良かったのです。
確かに得意先には、迷惑をかけてしまいましたが、保釈で出て、すぐに仕事は出来ました。

サラリーマンと違って、自営業なので、表に出て電話をかけて「俺、体空いてるけど、忙しかったら声かけてくれ」と言えば、すぐにでも仕事にありつけます。
勿論、不景気なのでバンバン声がかかるというものでもありませんが・・・

それと、これは個人情報にもなるのですが、私は独身で嫁さんも子供もいないので、逮捕されても、そういった家族や家庭の心配というのは有りませんでした。
親には迷惑や心配をかけましたが、逮捕がある事は事前に伝えてありましたので、その辺りの被害も最小限に抑える事が出来たかと思ってます。

逮捕された仲間の中では、自分が一番、仕事や家族の面では心配が少なかったのではないかと思ってます。
留置生活では、24時間冷暖房の効いた部屋で、3食昼寝付きの生活が続きました。
入って、真っ先に思ったのが「ああ、これなら、金も無くて、飯も食べれなくて腹減ったら、何かやって、留置場に入ろうと考えるわな」です。
普通のサラリーマンなら兎も角、世の中には留置場の生活が苦にならない人間はごまんといるでしょう。
病気だったら、治療もしてもらえるようでしたし・・

ま、この変の話は、又機会があれば、ゆっくりお話するとして、本当に大変だったのは逮捕された私達ではなく、私達の逮捕を受けて、動き回ってくれた仲間の方でした。
私達も事前に弁護士の準備とかをしていなかった訳ではありませんが、なかなか在特会の名前を出すと、どの弁護士も引き受けて貰えません。
その事を良く知っていたから、逮捕された時も、弁護士は簡単に見つからないだろうな。と思っていました。

すると、次の日の晩に弁護士がやってきたので、ビックリしました。
話を聞くと「弁護を受ける事になるかはわからないが、とりあえず、依頼を受けてやって来ました。うちの事務所としては、罪を認めて反省・謝罪を行って情状酌量を訴えるというのなら引き受けるでしょうが、もしも無罪を主張されると言うのなら引き受けれないと思います。」と言う事でした。

途中経過は省略して、結局は無罪を主張する事になったので、その弁護士は選任しませんでした。その為、私の弁護士の選任は8月30日だったと思います。起訴される1日前にやっと選任出来ました。
なので、京都の事件では、殆ど弁護士に相談とか出来ずに自分の判断だけで供述をしました。
逆に言えば、ここまで簡単に弁護士が見つからないと言う事が、弁護士探しの大変さを物語っていました。

それまでの人生で弁護士というのは、ドラマとか漫画の中の存在でありましたが、現実で弁護士と関係を持って始めて分った事が沢山ありました。
無罪を主張して弁護士が引き受けてくれるのは、ドラマの中だけだと良く分りました。

まずは無罪主張での弁護を引き受けてくれる弁護士を見つけなくてはなりません。
そして、たとえ、その弁護士が見つかっても、その弁護士を雇う費用が用意できなくてはなりません。
そして、「罪を認めて情状酌量を主張すれば執行猶予は間違いないと思いますが、無罪を主張した場合、実刑の可能性がありますよ」と言われて、「構いません」という意思もなくてはなりません。
まだ、判決は出ていないので、実刑か執行猶予か無罪かわかりませんが、その判決やら公判やらの前の段階で「無罪を主張する」という事ですら、多くのハードルを乗り越えて初めて可能になったのです。
くり返しますが、自分が「無罪を主張したい」だけで、無罪を主張できるのはドラマの中だけです。

よく、痴漢の冤罪で、逮捕された際に刑事に「罪を認めたら48時間で出れるけど、否認すれば、20日間勾留されるぞ」と言われて、仕事を失う事を恐れて「やりました」と言ってしまう。と言う話を聞きますが、普通のサラリーマンなら、当然だと思います。
そして、否認をして20日間勾留されて、再度「罪を認めたら略式起訴で罰金刑ですむが、否認するなら起訴して正式裁判になるよ、そうなったら弁護士費用やらも大変だぞ」といわれたら、経済的にある程度の余裕がなければ、戦いたくても戦えずに、泣く泣く罪を認めるしかない。というような事も少なくないでしょう。

今回、私達は全員が揃って、実刑の覚悟を背負って「無罪」を主張する事が出来て、仲間が「無罪を主張」での弁護を引き受けてくれる弁護士事務所を見つけてくれて(頼み込んでくれて)、そして、多くの心有る愛国者からの寄付金でその弁護士費用を工面する事が出来て、それらの歯車が全て1つとなって、一連の裁判を戦えたのです。
表舞台で光を浴びているのは、私達4人かもしれませんが、全く、申し訳なく思います。

私達は、逮捕されてから、ずっと留置場で何不自由のない(ま、細かい不自由はあるけど)生活をしていただけです、私達4人が戦えた背後にある数え切れない仲間や支援者の後押しがあって初めて、私達4人が先頭に立てているだけです。
徳島での裁判では、無罪主張をしませんでしたが、それは、正確には出来なかったのです。
被告となった一人は私に「主張したい事はあったけど、それを主張すれば、他の被告が実刑になる。その被告の執行猶予が欲しければ、罪を認めなければ駄目だ。」と言われ、仲間の執行猶予の為に、自分の言いたい事を言えなかった。と、話してくれました。

法廷で自分の言いたい事を言える。これだけの事でも奇跡なのです。
私は、その奇跡が出来ました。自らの言いたい事を「意見書」という形で証拠として法廷に出す事が出来ましたし、その意見書の一部は被告人質問でも述べる事が出来ました。
この意見書は、仲間に対して不利益を与えかねないものでしたが、それでも、「駄目」とは言わず、「どうぞ、好きにやってください」との事で提出する事が出来ました。

やれる事はやれたと思ってます。後は判決を待つだけになりましたが、どのような判決が出ようとも、多くの仲間や支援者に支えられて戦えた事には、充分の満足をしております。
そして、感謝です。

この感謝に対しては、安っぽい言葉で何百回と「ありがとう」とくり返すよりも、行動で感謝を示さなくてはならないと思っています。
私達の行動は、この国を守る事にあります。
必ず、日本の未来を守りぬき、後世に残そうではありませんか。


★ 今後の活動予定(全国版) ★
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※ イベント詳細は公式サイトをご覧ください ※
http://www.zaitokukai.info/modules/piCal/index.php

◇ 4月2日 ◇
・Saturday Night Special 第57回 ~西村斉&岩橋未子~

◇ 4月11日 ◇
・朝鮮学校の不法行為に加担する京都新聞社社会報道部・森敏之は真摯に質問状に回答せよ! 【京都支部】

◇ 4月16日 ◇
・日本ユニセフ大阪支社前で国連ユニセフへの募金活動 & 募金詐欺に気をつけよう街宣 【大阪支部】

◇ 4月17日 ◇
・第二回 在特会北海道支部セミナー 【北海道支部】
・第9回 日本人の生命と財産をまもった警察官を断固支持する デモ行進 【奈良支部】

◇ 4月29日 ◇
・統一地方選挙の結果を英霊に報告しよう街宣 in 彦根 【滋賀支部】

◇ 5月3日 ◇
・護憲派よ憲法15条と89条を遵守せよ! 街宣 in 大津 【滋賀支部】

◇ 5月15日 ◇
・滋賀支部発足1周年記念街宣 in 大津 【滋賀支部】

◇ 5月22日 ◇
・第三回 在特会北海道支部セミナー 【北海道支部】


★ おすすめ講演会  ★
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< 第26回 国体文化講演会 >
日時:平成23年4月6日(水)開場18:00 開会18:30
場所:中野サンプラザ7F研修室10(中野駅北口徒歩1分)
講師:村田春樹 
演題:大東亜戦争と朝鮮人~ 日本人かく戦えり、彼等は ~
会場協力費:1000円
主催:日本国体学会 (連絡先:tel 0422-51-4403 begin_of_the_skype_highlighting            0422-51-4403      end_of_the_skype_highlighting)


★ 在特会から お知らせ ★
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・在特会では全国各支部および本部(広報局、事務局)の運営スタッフを募集しています。

各支部の運営としての参加をご希望の方は
http://www.zaitokukai.info/modules/about/category0002.html
から各支部へ直接メールにて問い合わせください。

本部(広報局、事務局)のスタッフとして参加をご希望の方は
http://www.zaitokukai.info/modules/inquirysp/index.php?op=1
から本部へ直接メールにて問い合わせください。


・在特会は会員の皆さまからの暖かいご支援で成り立っています。

全国に拡大する在特会ですが、運営経費の増大だけではなく今後予想される司法関連費用など財務面で大きな困難を抱えています。活動にご理解いただける方で余力のある会員の皆さまにおかれましては、是非在特会への暖かいご支援をお願いいたします。ご寄付の振込先、クレジット決済などの詳細は下記URLよりご確認ください。

ご寄付のお願い
http://www.zaitokukai.info/modules/about/zai/endowment.html

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【2011年04月01日11:26 】 | 未選択 | コメント(0) | トラックバック(0)
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