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日本選手団、平昌五輪でメダル獲得数更新に王手をかける
反日ハンター・神功正毅です。
日本選手団が平昌五輪でのメダル獲得数が長野五輪と同数の10個に並び、最多記録更新に王手をかけました。
産経ニュース/日本メダル量産、最多タイ「戦力に厚み」 スピードスケート牽引 どこまで伸びるか
http://www.sankei.com/pyeongchang2018/news/180219/pye1802190020-n1.html
<引用開始>
 平昌五輪で、日本選手団がメダルラッシュに沸いている。大会第10日の18日までに金2、銀5、銅3の計10個のメダルを獲得。獲得メダル数で過去最多だった1998年長野五輪の10個に並んだ。今後もメダルが期待される競技が残っており、獲得メダル数をどこまで伸ばせるかに注目が集まっている。
 日本オリンピック委員会(JOC)は当初、「複数の金を含む9個以上」のメダル獲得を目指してきた。フィギュアスケートでは、男子の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)が金メダルを手にし、スノーボード男子ハーフパイプ(HP)は平野歩夢(木下グループ)がソチ五輪に続く銀メダル。18日にはスピードスケート女子500メートルで小平奈緒(相沢病院)が日本勢2個目の金メダルに輝き、早くも目標を達成した。
 躍進の一因は、スピードスケート勢の復権だ。ソチ五輪でメダルなしに終わると、その後「ナショナルチーム(NT)」を設置。力のある選手を常時競わせて強化する方針に転換した。また、中長距離部門ヘッドコーチ(HC)に「スピードスケート大国」のオランダからヨハン・デビット氏を招聘(しょうへい)。ソチ五輪には出場すらできなかった高木美帆(日体大助手)が複数メダルをとる下地となった。
 メダルと無縁だった競技での活躍も見逃せない。12日には、過去メダル獲得がなかったフリースタイルスキー男子モーグルで、原大智(日大)が銅メダルに輝いた。JOC関係者は「戦力が厚みを増している」と分析する。2013年9月に2020年東京五輪の開催が決まったことで、冬季競技の団体にも強化費が増額されたことも、今回の結果につながった。
 過去最多だった長野五輪(10個)に獲得メダル数で並んだが、今後もメダルが期待される競技は残っている。スピードスケートで、世界記録を持つ女子団体追い抜きは金メダルが有力視される。ノルディックスキーでは20日の複合個人ラージヒルに、ノーマルヒル(NH)2位の渡部暁斗(北野建設)が出場。フリースタイルスキーでは、女子HPにソチ五輪銅メダルの小野塚彩那(石打丸山ク)が控えている。
 日本選手団の好調ぶりを受け、JOCの竹田恒和会長は15日、メダル総数で「長野五輪を超えたい」と目標を上方修正。今後の注目は獲得メダルの最多記録をどこまで更新できるかになる。
<引用終了>






いかに日本と時差がないとはいえ反日感情が強く、日本選手にとってはアウェイオブアウェイと言うべき韓国・平昌で日程が半分を過ぎた現時点でメダル獲得数最多タイとなるとは思ってもみませんでした。





私はこのオリンピックでは採点競技ではホームタウンディシジョンをバリバリにカマされて全滅、スピード競技でも特定アジア国選手のラフプレーによる負傷欠場やスピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧(さいとう・けい)選手のように何者かに禁止薬物を盛られての失格が続出するのではないかと危惧していました。
朝日新聞/日本選手にドーピング陽性反応 ショートトラック男子
https://www.asahi.com/articles/ASL2F04JKL2DLEJQ0FT.html
<引用開始>
 平昌(ピョンチャン)冬季五輪のスピードスケート・ショートトラック男子の斎藤慧(さいとう・けい)選手(21)=神奈川大=が、ドーピング検査で陽性反応を示していたことが12日、複数の関係者への取材で分かった。日本オリンピック委員会(JOC)が13日に平昌で詳細を公表する。違反となれば、冬季五輪の日本勢では史上初めてのケースとなる。
 斎藤選手は2013、14年の世界ジュニア選手権で3000メートルリレーの3位に貢献した有望株。今回は男子の5番手として初の五輪代表入りを果たし、4人が出場するリレーで補欠の立場だった。関係者によると、レース以前の抜き打ち検査で検出されたとみられる。夏の五輪の日本代表では1984年ロサンゼルス大会のバレーボール男子で主力選手から興奮剤が検出された例がある。
 1月にはカヌー・スプリントの鈴木康大(すずき・やすひろ)選手がライバル選手の飲み物に禁止薬物を混入した悪質な例も発覚し、スポーツ庁などが競技団体に再発防止を呼び掛けていた。
 昨年以降、日本でドーピングを巡る問題が相次いでいる。レスリングの成国大志(なりくに・たいし)選手(青山学院大)は10月の大会で禁止物質が検出されて2年間の資格停止となり、競泳でも9月の大会で陽性反応を示した明治大の川崎駿(かわさき・しゅん)選手(アクラブ調布)が7カ月の資格停止処分を科された。
<引用終了>




冬季オリンピックメダル獲得数最多記録更新に王手がかかったのは喜ばしいことですが、
王手だ!













油断はできません。



特定アジア国選手のラフプレーやノロウィルス感染による負傷欠場によって明日以降メダル獲得数が伸びなくなる可能性があり、
WoW!Korea/<平昌五輪>スイス選手2人がノロウイルスに感染…感染経路はまだわからず
http://www.wowkorea.jp/news/korea/2018/0219/10207192.html
<引用は省略します>


また、メダルを獲得できても上記のとおり、何者かに禁止薬物を盛られて失格→メダル剥奪となる可能性があります。




そのためか、「F1日本海グランプリ」と称せられるF1韓国GP終了後のF1チームの日本への脱出レースのように日本選手団の中にも競技終了後はそそくさと日本へと帰る者が続出しています。
日刊スポーツ/羽生と小平の金メダルと、日本選手の帰国ラッシュ
https://www.nikkansports.com/olympic/pyeongchang2018/column/hyakkei/news/201802190000385.html
<引用は省略します>



日本選手よ、ノロウィルス感染や何者かに禁止薬物を盛られて失格→メダル剥奪となる前にF1チームのように一刻も早く日本へ



ベイビー 逃げるんだ


ベイビー 逃げるんだ


ベイビー 逃げるんだ げるんだ~♪
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【2018年02月19日19:49 】 | ニュース | コメント(0)
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